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ハンダ付け(半田付け)職人のはんだ付けblog

2019.11.11

オーディオ用ケーブルの作成 【お客様からのお便り】

995af70e.jpg ※こちらの記事は2006年11月1日に公開した記事をリニューアルしたものです

 

 

こんにちは、〇〇です。

作成して頂いたケーブルの使用レポートを書いてみましたので
お時間あれば、ご覧下さい。

当方、ジャズ、日本の60’s~80’sロック、クラブミュージック等のレコードの再生、
パソコンへの取り込みをメインに行っています。
 
ケーブルの使用箇所は、
茶色のピンケーブルがレコードプレイヤーのMC昇圧トランス~プリアンプ間、
灰色のピンケーブルがプリアンプ~パワーアンプ間、
茶色のピン→フォンケーブルがプリアンプのRECOUT~パソコンのオーディオインターフェース間です。

ケーブル交換を本格的に行うのは、今回が初めてだったのですが、
換えて良かったというのが交換後の第一印象です。

商品到着日に数分聴いた際は、
灰色のケーブルの方が茶色より良い感じに聞こえたのですが、
一週間程エージングさせた後に聴くと、茶色のケーブルの方が良く聞こえたので、
現在は茶色をトランス~プリに使い、灰色をプリ~パワーに使用しています。

これまで使っていたのがSONYの1000円位のものだったので、良くなって当然とも言えますが、
ケーブル一つでこんなに変わるとは思っていませんでした。
これなら、プラグをより高価なものにしておけば良かった、などと思ったりもしています。

音の変化としては、全体的にレンジが広くなりました。
高域ではドラムのハイハットや金物系がクリアになり、
あるレコードではこれまでわからなかった一瞬の
マイクの被りの音が聞き取れたりもしました。
低域は以前よりもガツンとくる感じになり、とてもカッコ良い音で鳴ってくれます。
最初にウッドベースの音を聴いたときは、目の前で弾いているのかと思いました。

今回のケーブル導入で一番変わった(良くなった)のは、
プリのREC OUT~PCのオーディオインターフェース間のピン→フォンケーブル部分です。
このタイプのケーブルは市販品でも数が少なくピュアオーディオ用途のものは無かったので、
無いのなら作るしかないということで、今回お世話になった訳です。
とにかく、少しでも良い音で取り込みたかったので、この選択は大正解でした。
これまでに録音したものも、もう一度録り直そうと思います。

今回のWestern Electricのケーブルは、プラグ付きの完成品は市販されておらず、
使用する際は自作するしかありませんでした。
ケーブル自作の際は、半田付けの良し悪しで音が変わってしまうと聞いていたので、
オーディオショップ等ではなく、半田付けのプロである野瀬様にお願いしたのですが、
この選択も大正解だったと思います。
さらに、野瀬様ご自身も音楽・オーディオ好きで自作もされているということで、
これ以上の巡り合わせはなかったと思います。

当方、趣味で音楽製作などもしており、オーディオケーブルは必需品ですので、
お邪魔でなければまた作成をお願いしようと思います。

今回は、本当にありがとうございました。

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