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ハンダ付け(半田付け)職人のはんだ付けblog

2006.01.17

資料を活用しました (掲示板より・・)

匿名希望ですが…(^_^ゞ :2006/01/17(Tue) 13:45 No.31





“FLEXTRONICS( フレクストロニクス愛知)様”提供の

“共晶半田(鉛入り)新人社員教育用プレゼンテーション資料”と

“Pbフリー半田付け教育用プレゼンテーション資料”を頂きました。





私は電子機器の部品を製造している会社に勤めています。

数年前から、中国&台湾で物作りをするために、現地で品質の打ち合わせや簡単な技術指導をしています。



半田付けに関しては特に難しく、検査基準が日本(JIS基準?)と海外(IPC-A-610□?)で異なることが最近やっと解りました。

本当は”IPC-A-610□”と”IPC-J-STD-001□”を併用するみたいですが…、いまいち理解しきれていません(^_^;





【ひと目見て、これは好い資料だと思いました】

検査基準ばかりに目が行きがちですが、大事なのは作業です。

大抵の日本人は、基準値の中心を目標にして物作りをします。

ところが、海外では限度を目標にして物作りをする傾向があります。そこに品質のギャップがあるようです。

検査基準や学術的な資料は探せば見つかるのですが、正しく解りやすい作業指導書はなかなか見つかりません。

この資料は写真が多く英語併記のため、「海外へ持って行っても自然に受け入れてもらえるはず。」と確信しました。





【事件、資料が紛失!】

今回は取引先を通して実装メーカーに仕事を出しています。

メーカーに行ったら既に作業が始まっていてました。

作業の確認をしたら、余熱をせずに半田付けを行っています。

仕上がりもボテ半田だったので作業を中止し半田付けの説明をしました。

と言うか、資料を見せたらみんな食入るように見ていました。

メーカー側も非常に興味を示したので入手した※アドレスを紹介しておきました。



さてさて、仕事が終り返り支度をしていた時に事件が発覚しました。

資料が見当たらないのです。

「あれ?資料は?」って聞いたら、取引先の社長が自分の鞄をバンバン叩き、「ここです。」と言うのです。





※申し訳ありません。

資料の直接のアドレスを紹介したので、㈱ノセ精機様のHPは見ていないと思います。





> ありがとうございます きっと観てくれるでしょう・・





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